WORKS
東京ドームさまに、球場内での不審者対応を想定した防犯対策として、
佐野機工が開発製造する高性能さすまた(刺股)「弁慶SB224」を導入いただきました。
あわせて、職員の皆さまを対象とした防犯講習・不審者対応訓練も実施しました。
不審者対応が想定される場所での使いやすさ、年齢・性別に関わらず誰でも使える扱いやすさを両立できる防犯製品を探していた。
威圧感のある防犯製品だと、持ち運ぶだけで必要以上にお客さまに不安や警戒心を持たせてしまうのではという懸念があった。
U字型さすまたがすでに多数配備されているため、組み合わせて使用できる防犯製品が望ましい。
働くスタッフの皆さまの年齢性別が幅広い東京ドームさまで、どなたでも使いやすい小型・軽量な「弁慶 SB224」をご提案。威圧感がなくお客さまはもちろん、不審者に対しても必要以上に警戒心を抱かせることない外観です。
すでにお持ちの防犯製品も無駄にすることなく、できるかぎり有効活用できるよう、従来のU字型さすまたと「弁慶 SB224」それぞれの使いかたと、組み合わせた場合の有効な使いかたをレクチャーしました。
接客対応の多い現場のため、すぐに実践できる不審者との距離の取りかたから、実際の不審者侵入を想定したコンコースでの不審者対応想定訓練などを実施しました。
講習・訓練サポート後に、参加者の皆さまにアンケートにご回答いただきました。(一部抜粋)
皆さまもご存知のとおり、東京ドームでは野球の試合はもちろんコンサートや展示会などさまざまなビッグイベントが年間を通して多数開催されています。そういった業種や施設構造、人員構成をもとに「弁慶 SB224」をご提案し、数多くのお客さまがいらっしゃるということで多数導入いただきました。
今回の訓練では、東京ドームのスタッフの皆さまに非常に熱心に取り組んでいただき、日頃からの防犯意識の高さがうかがえました。訓練へのご参加、誠にありがとうございました。
さまざまなイベントが開催される大型のスタジアムという特性上、お客さまの避難誘導やスタッフ同士の連携なども検討・考慮しながらの訓練・訓練サポートとなりました。
佐野機工 防犯担当より